一つひとつの現場に、One Styleらしさを。
静岡県浜松市を拠点に、住宅基礎工事や外構工事、造成工事を手がける株式会社One Style。建物を支える大切な仕事だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に進めています。ここでは、これまで携わってきた施工実績や現場での作業風景をご紹介。普段はなかなか見ることのできない基礎工事の裏側や、仲間と協力しながら形にしていく仕事の魅力を感じてください。
ギャラリー
コテ(左官ゴテ)

コンクリートの表面を平らに整え、きれいに仕上げるための道具。力加減や動かし方によって仕上がりが変わるため、職人の技術が光る作業のひとつです。経験を重ねることで、少しずつ美しく仕上げるコツが身についていきます。
腰道具(こしどうぐ)

ハンマーやスケールなど、作業に必要な道具を身につけておくための職人の必需品。必要なときにサッと道具を取り出せるよう、自分の使いやすい位置にセットします。仕事に慣れるにつれて、自分なりの使いやすい腰道具ができあがっていきます。
スコップ・一輪車

材料を運んだり、細かな場所を整えたり。シンプルな道具ですが、現場では欠かせない存在です。こうした作業も大切な基礎工事の一部です。
コンクリートバイブレーター

コンクリートを流し込む際に使用する工具。振動によって内部の空気を抜き、すみずみまでコンクリートを行き渡らせるために使います。
重機・ダンプ

地面を掘ったり、残土を運搬したりする現場の頼もしい存在。経験や資格を活かせる作業もあり、仕事の幅を広げるきっかけになります。
完成した景色の裏に、僕らの仕事がある。
住宅が完成すると見えなくなる部分も多い基礎工事ですが、そこには私たちが積み重ねてきた技術と努力があります。何もない土地から少しずつ形になっていく達成感は、この仕事ならでは。株式会社One Styleでは、未経験から現場作業員として働きたい方も歓迎しています。浜松市で建設業の仕事を探している方、私たちと一緒にものづくりの楽しさを味わいませんか。



この道具たちが、僕らの仕事を支えている。
基礎工事の現場では、地面を掘る道具から、寸法を測るもの、鉄筋や型枠を組み立てる工具まで、さまざまな道具が活躍しています。最初は名前も使い方もわからなくて当たり前。一つずつ覚えて、少しずつ使いこなせるようになるのも、この仕事の面白さです。現場で頼りになる工具たちを、写真と一緒にご紹介します。